ボクんちの玄関の中の電気は人(猫)感センサーのLED
帰宅。
マンションの4階にあがり、通路のつきあたりがボクんち。
ドアの前に立ち、鍵穴に鍵を差し込む数秒前。
ドアスコープからほんのりと光がつくんだ。
これにボクが気がついたのはいつからだろう?
あたな達にやさしくなんてできていないのに。
ドアを開けると、そこには、らんちゃんとテトくんがいつも迎えてくれている。
あなたたちのそばに少しでも長くいたい。
少しでも早くあなたたちのもとへ帰りたい。
どれだけ、君らにボクが救われているのか、
どれだけ、君らに感謝しているのか、
どう、伝えたらいいんだろう?
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