★★★★☆
まるちゃんが遺した本
『愛と情』
筆者氏。今は心理カウンセラーとして「ともぞう」とか「塚越友子」という名でテレビでみかけますね。
まるちゃんの大学時代の先輩。
江古田Buddyの結婚パーティーにも参加していただきました。
何度も強く「あなたも銀座の女になろうよ!」
誘われたらしいです。(とりあえず昼間のしごともつづけながら的に)
まるちゃんは、筆者をテレビでみかける度に
「あの時、そうしていたら今の自分はどうなってたのかな?」
言っていました。
「でも、せーちゃとはこうなっていたよ!」とも。
まるちゃんは、自分の容姿が銀座に合わないと断り続けたそうです。
そんなことないのにね。
この本を読んで、まるちゃんはベースとなるべきテクニックは天性として持っていたと。
そして、最後にまとめられていた「愛」と「情」これを本当に大切にしていたんだなぁ。と。
だから、何度も強く誘われたんだろうね。
癒やしをたくさん、たくさんの人達に与えられたまるちゃんをちょっとわかった気がします。
筆者はもっと早くからわかっていたのかと思うとちょっと嫉妬w
『人によって傷ついたなら、人によって救われる(渡辺淳一)』
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